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Bobby Timmons(p)ほか 1961年 RIVERSIDE 東芝製DVD SD-9500が壊れてまったー!ひえ〜。突如音が出なくなったのよ。で、始めは録音のせいだと思って、やけに演奏が終わった後のブランクが長いなぁ、なんて思っていたら、今日CDかけたらまったく反応しない。絵は出るけどね。とりあえずHDDプレイヤーでCDを聴いているが、どうしよう。ボビー・ティモンズ。ファンキーで濃いジャズの人の印象が強いが、このアルバムは結構洗練された感じ。トリオで演奏すると、いつもこうなのかな?<so tired>なんか、あのボーカルのイメージが強いが、ここでは力強くもあり、スマートでもあり、なかなか面白い演奏だ。スタンダード曲もいくつか入っており、聴き易さの面でもお勧めできる。 |
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Hampton Hawes(p) Monk Montgomery(b) Steve Ellington(ds) 1964年 Contemporary 今日はTOEICを受けてきた。リスニングはまぁそこそこな手応え。しかーし、リーディングがまたしてもさっぱり。いつもこのパターンだなぁ。読むのが遅いのよ、ワシ。だから、〜について述べていないのはどれか、みたいなちゃんと読まないと解けない問題が非常に苦手。そしてそこで恐ろしく時間をかけてしまう。さらに最終的に勘でマークするのだから最悪。それにしても今日も会場が寒かった。なんでクーラーつけるのだろうか?ハンプトン・ホーズ。麻薬で刑務所に入って、出てきて復帰!作です。なかなか爽やかな作品ですな。ホーズさんの乾いたタッチが心地よい。ブルースが得意なホーズさん、<vierd blues>では流麗なプレイでブランクを感じさせない見事な演奏。<st.thomas>はアップテンポで独特の解釈を見せる。 |
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Zoot Simsほか 1966年 impulse 車でCNNを聞いていたのだが、最近中国語に変えた。いや、来月3級の試験があるんだけど、リスニングが極めて深刻な状況なのね。なんとかせねば。ズート・シムズ。本作はオーケストラをバックにバラードを歌い上げる。「Only a Rose」と言うアルバムがあるが、あれみたいなものだ。ズートさんのウォームなテナーにはオーケストラとの共演が似合うね。時間がゆったり流れる感じだ。 |
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最近これっ!というアルバムに恵まれないので、自分でベスト盤を作ってみた。これまで2枚作っているが、今回3枚目作ったよ。以下がそのラインナップ。
1.Fair Weather/Chet Baker in NY 2.Sally's Tomato/Motions & Emotions 3.Dear Johnny B/Mexican Green 4.Come Sunday/New World 5.Tempo De Waltz/City Lights 6.For Tomorrow/Inner Voices 7.Nothing Ever Changes My Love For You/True Blue 8.So Many Stars/Feeling Free 9.Happy Feet/It's Morrissey Man 10.The Gentle Art of Love/Exclusiv 11.Our Love Is Here to Stay/Trio'65 12.Up,Up And Away/Up,Up And Away いやいや、3枚目とはいえ、我ながら強力なラインナップだな。オープニングはスマートな曲で幕を開けるのだ。グリフィンの野性的なソロが面白い。続いて2はピーターソンの繊細なピアノタッチが美味い。静かな曲の後は豪快な3だね。タビーの1曲は悩んだが、ワンホーンで彼の持ち味が存分に発揮された曲をセレクト。4は入れようか迷った。まぁ、こういった変化球もいいかと。ちょっと長いのが難。ようやく終わったら、5で癒されよう。ただいま!ブルーノート!続いてもう一発癒し系で6ね。ララララー!と歌った後は7ですよ。この哀愁は渋すぎる。8はボニー・ハーマンの声が可愛過ぎ。清涼感たっぷりに浸ったら、漢の9だ。このかっこよさは痺れまくりのナルカミ。10は昔サックスの練習曲にしていた。太くて甘くてちょっと妖しげなバラードw。11でビル・エヴァンスの切れのいいピアノを楽しんで、最後はソニー・クリスのポップチューンで楽しく終わるよー。 |
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Oscar Peterson(p)ほか 1964年 Verve ガソリン95円。ようやく何年か前の値段に戻ったね。そんでもって、今日は友人と長浜ラーメン一番軒へ。駐車場がいっぱいだ。中を見ると長蛇の行列。人気あるなぁ。とある事情でおごりだったので、容赦なくチャーシューメンを注文。ここの盛り付けはホントに丁寧で、チャーシューが美しく並んでいる。薄いけれど噛みごたえがあり、濃厚なスープに良くあう。麺は今回はばりかたで頼んだが、かためんとの差はあまり感じられなかった。萬来亭と比較してもほとんど遜色なく、こんな店が家から歩いて行けるなんて幸せだwオスカー・ピーターソン。こちらもかなり濃厚なピアノの風味がたまらんね。レイ・ブラウン、エド・シグペンとの相性はばっちりで、もう安心して聴いていられますよ。全体的にドライブ感はやや控えめなものの、<夢からさめて>の音で埋め尽くすかのような超人的な早弾きには脱帽。とにかくこ難しいこと抜きに、純粋にジャズを楽しめるアルバムだ。 |
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Ann Margret(vo) Marty Paich(orchestra) 1961年 RCA 中国語検定4級受けてきたよ。過去問ではここ1年難化傾向のようで、結構微妙な感じだったので、ちょいとジャズお預けでリスニングを磨いてました。出来としては、解答速報を見る限り合格してそうだ。でも、まだまだ基礎の段階。ビジネスに使えるといわれるのは2級からなので、今度は2級を見据えて勉強をしていくつもりだ。で、ようやくジャズ解禁。アン・マーグレット。この甘たるさが心地よい。オケはマーティ・ペイチ。洗練されたサウンドが伸びやかに響き渡る。本作はアン・マーグレットのデビュー作ということで、初々しさがあるかと思ったら、いきなり堂々としてるじゃないか。色気のある歌い方だが、力強さもあってなかなかよろしい。やっぱJBLは中国語じゃなくて、生き生きとしたジャズがいい。たりまえか。 |
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