jazz CDあーれーこーれー
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2008/08/24 (Sun) MEDITATION
2008/08/16 (Sat) BLUE NOTE
2008/08/09 (Sat) STRODE ROAD
2008/07/26 (Sat) HORACE-SCOPE
メディテイションメディテイション
(2007/09/21)
仲野彰

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仲野彰(tp,trombonium)ほか
1966〜67年 takt

最近急に気温が下がってきているので、ちょっと鼻風邪っぽい感じ。仲野彰。ぱっと見、仲本工事かと思った。昭和を感じさせる黒ブチメガネ男が奏でるトランペットは、なかなか味わい深いものだった。タイトル曲はトロンボニウムというちょっと変わった楽器を使っていて、そのほのぼのさがいいね。<i've got you〜>はラテン・ジャズ。ミュートを使って軽快にプレイ。個人的には8曲目からのモダン・ジャズの演奏がお気に入り。<milestone>での仲野さんのソロは伸びやかで哀愁を感じる素晴らしいプレイ。ほかにもストリングス入りの編成があったりと、かなりバラエティに富んだ構成で楽しませてもらいましたよ。ただ、ちょっと演奏時間が短いのが残念だったがね。


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1976年 DISCOS NCL

お盆休みだが、英語・中国語・知財関連など勉強しながらCD聴いたりと、なんか大して普段と代わり映えのしないnon刺激な生活をしています。お盆はどこも混んでいるので、遠出しにくいんだよね。ただし、明日は軽く出かけます。ブルー・ノート。といってもレーベル名ではなくてグループ名。紛らわしいなぁ。メキシコのジャズ・ユニットだそうで、ジャケからして妖しげな雰囲気が漂ってますが、なかなかどうして結構楽しめましたよ。<blues en terceras>なんか、セロニアス・モンクがやりそうな雰囲気の曲で面白いし、<el mirlo>は、ノリのよいボッサ。<marias>はメロウな感じが特にいい。<kamazotz>はフュージョンで、ちょっと調子ハズレなサックスがヘンテコだが、これが面白い。ただし、このCDキッタネーのよ。最初から埃まるけだし。くっさいしw


ストロード・ロードストロード・ロード
(2007/02/02)
関根敏行トリオ

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関根敏行(p)ほか
1978年 SMILE

今日はオイル交換に行きましてですね、オリンピックをチラと見てですね、昼寝してですね、これを聴いてですね、テンションが上がりまくりになっております。素晴らしすぎの関根敏行。このロック調の<love for sale>いいわ。さらに音もいい。透明感があるし、低音もよく出てるね。タイトル曲は切れが良く抜群のスイング感。<i could write a book>明るくほのぼのした感じで、肩の力を抜いた好演奏。いやー、当たりを引いたなぁヽ(´ー`)ノ


New Jazz Frontiers From WashingtonNew Jazz Frontiers From Washington
(1999/11/30)
JFK Quintet

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JFK Quintet
1961年 RIVERSIDE

ガソリン180円ということでね、どうなっておるのだと。で、jfk。大統領の名前ではないようだ。キャノンボール・アダレイに見出されてデビューしたグループ。なんか最初の1曲目はキャノンボールがやりそうな感じのファンキーな曲ですな。<ナイロッド>はクラブ・ジャズ・ファンに人気があるそうで、ピアノが<マイルストーンズ>のフレーズを弾いている。全体的にパワフルな演奏が多いが、<ポルカ〜>なんかも入っていて、tpとasがなかなかいい味だしている。


ホレス・スコープホレス・スコープ
(2008/06/25)
ホレス・シルヴァー

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Horace Silver(p)ほか
1960年 Blue Note

日曜はまたまた小股TOEICだ。結構あの緊張感と終わった後の開放感がいいのよ。疲れるがね。ホレス・シルヴァー。久しぶりに、毎日聴いても飽きないCDだよー。ファンキーてのは楽しいが時に聴き疲れもする。こいつは、ファンキーすぎず渋さ・哀愁を感じるところもあるからいい。<without you>なんか、いいじゃないの。そしてその後にかっこいいタイトル曲がくる。抜群なライン。<ニカの夢>は哀愁のある名曲だ。これでテナーがティナ・ブルックスだったら最高だったんだが・・・そんじゃ、おやすみ。。。


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Gianni Basso (ts)
Osacr Valdambrini (tp)
Dino Piana (tb)
Renato Sellani (p)
Giorgio Azzolini (b)
Gianni Cazzola(Ds)
1960年

予約して半年ぐらいしてようやく来たこれ。バッソ=ヴァルダンブリーニ。イタリアを代表するジャズ・ミュージシャンだ。なんと言ってもまずジャケがいいね。思わずジャケ買いしたくなる。ただ、なんか生産限定とかで、はやくも売り切れのようだ。人気なのかね?さて内容だが、ウエストコースト風の美しいアンサンブルが楽しめる良盤となっている。


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Johnny Griffin(ts)ほか
1968年

中国語検定準4級受けてきたよ。遅刻しそうになってメチャ焦ったぜ。汗だくの中、試験スタート。過去問は簡単に解けたのに、本番ではできないパターンに陥る。苦戦したが、合格基準点である60点は取れたと思いたい・・・ジョニー・グリフィン。おなじみCBBBのメンバー8名で、豪華で濃いジャズをやっています。<the turk's bolero>はなんかよく聴く曲だが、フランシー・ボランの曲だったのか。なかなかパンチが効いてるね。グリフィンさんの相変わらず豪快で黒いテナーには痺れますわ。タイトル曲は哀愁のあるワルツ。渋いね。ここでのグリフィンさんはとりわけ味わい深い。


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Michel Portal(al,cl)ほか
1970年

最近、通勤時に車が幾分少なくなっているような気がする。もちろんガソリン価格の高騰によるものだろうけどね。ワシもどこまで頑張れるか。ミシェル・ポルタル。2日続けてフリーです。このジャケがいいですね。しばらくラックにかざっとこ。恐らくこの鳥は頭が重すぎて飛べないでしょう。でもいーんです。彼の頭は素晴らしいジャズで埋め尽くされているのですから。昨日のと違って、それなりにリズム感があるので、多少は聴きやすい。みんな精一杯演奏をしているが、音量は上げたくない。。。


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Bernard Vitet(tp)ほか
1971年 futura son 05

夜、1:30。ふと殺気を感じ振り向いた。A cockroachがソソソと歩いていた。ヤツとワシは眼が合った。一瞬の睨み合いの後、ヤツは机の引き出しの下に逃げ込んだ。たたかう・にげる・じゅもん・どうぐ。どうぐ→ゴキジェッツ!ぶっ放したらすぐ死んだ。勝利!絶対南側の家からきているんだよなぁ。ベランダがあるので、開けないわけにいかんし。で、本日のアルバムの絵。ゴキブリです。いやいや、ベルナール・ヴィテ。久々のフリー・ジャズ。ていうか、これ頼んでから半年以上待った。。。半ば諦めていたが今日突然届いたので、びっくりしたよ。内容はまぁ、何ともいえないぬるい感じがします。ボーカルがなんかフランス語でわけわからん歌?をやってますが、気づいたら終わってました。


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Duke Pearson(p)ほか
1962年

あいすまんじゅうは最初は美味いのだが、半ばぐらいからくどくなる。シッー!のデューク・ピアソン。内容は賑やかなファンキー・ジャズ。フロントはトランペット2管で、ドナルド・バードとジョニー・コールズ。どっちがどっちかは知らん。ピアソンさんのピアノは<angel eyes>で、tpなしで聴ける。全体的に良好な作品だが、ここ1発のパンチが足りん。ピアソンさんのオリジナルはどれも素晴らしいので、もっと入れて欲しかったなぁ。



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