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仲野彰(tp,trombonium)ほか 1966〜67年 takt 最近急に気温が下がってきているので、ちょっと鼻風邪っぽい感じ。仲野彰。ぱっと見、仲本工事かと思った。昭和を感じさせる黒ブチメガネ男が奏でるトランペットは、なかなか味わい深いものだった。タイトル曲はトロンボニウムというちょっと変わった楽器を使っていて、そのほのぼのさがいいね。<i've got you〜>はラテン・ジャズ。ミュートを使って軽快にプレイ。個人的には8曲目からのモダン・ジャズの演奏がお気に入り。<milestone>での仲野さんのソロは伸びやかで哀愁を感じる素晴らしいプレイ。ほかにもストリングス入りの編成があったりと、かなりバラエティに富んだ構成で楽しませてもらいましたよ。ただ、ちょっと演奏時間が短いのが残念だったがね。 |
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関根敏行(p)ほか 1978年 SMILE 今日はオイル交換に行きましてですね、オリンピックをチラと見てですね、昼寝してですね、これを聴いてですね、テンションが上がりまくりになっております。素晴らしすぎの関根敏行。このロック調の<love for sale>いいわ。さらに音もいい。透明感があるし、低音もよく出てるね。タイトル曲は切れが良く抜群のスイング感。<i could write a book>明るくほのぼのした感じで、肩の力を抜いた好演奏。いやー、当たりを引いたなぁヽ(´ー`)ノ |
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JFK Quintet 1961年 RIVERSIDE ガソリン180円ということでね、どうなっておるのだと。で、jfk。大統領の名前ではないようだ。キャノンボール・アダレイに見出されてデビューしたグループ。なんか最初の1曲目はキャノンボールがやりそうな感じのファンキーな曲ですな。<ナイロッド>はクラブ・ジャズ・ファンに人気があるそうで、ピアノが<マイルストーンズ>のフレーズを弾いている。全体的にパワフルな演奏が多いが、<ポルカ〜>なんかも入っていて、tpとasがなかなかいい味だしている。 |
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Horace Silver(p)ほか 1960年 Blue Note 日曜はまたまた小股TOEICだ。結構あの緊張感と終わった後の開放感がいいのよ。疲れるがね。ホレス・シルヴァー。久しぶりに、毎日聴いても飽きないCDだよー。ファンキーてのは楽しいが時に聴き疲れもする。こいつは、ファンキーすぎず渋さ・哀愁を感じるところもあるからいい。<without you>なんか、いいじゃないの。そしてその後にかっこいいタイトル曲がくる。抜群なライン。<ニカの夢>は哀愁のある名曲だ。これでテナーがティナ・ブルックスだったら最高だったんだが・・・そんじゃ、おやすみ。。。 |
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