jazz CDあーれーこーれー
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2009/02/01 (Sun) ベスト盤
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The Bobby Timmons Trio in Person: Recorded Live at the Village VanguardThe Bobby Timmons Trio in Person: Recorded Live at the Village Vanguard
(1991/07/01)
Bobby Timmons Trio

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Bobby Timmons(p)ほか
1961年 RIVERSIDE

東芝製DVD SD-9500が壊れてまったー!ひえ~。突如音が出なくなったのよ。で、始めは録音のせいだと思って、やけに演奏が終わった後のブランクが長いなぁ、なんて思っていたら、今日CDかけたらまったく反応しない。絵は出るけどね。とりあえずHDDプレイヤーでCDを聴いているが、どうしよう。ボビー・ティモンズ。ファンキーで濃いジャズの人の印象が強いが、このアルバムは結構洗練された感じ。トリオで演奏すると、いつもこうなのかな?<so tired>なんか、あのボーカルのイメージが強いが、ここでは力強くもあり、スマートでもあり、なかなか面白い演奏だ。スタンダード曲もいくつか入っており、聴き易さの面でもお勧めできる。

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SAHIB SHIHAB(ss,as.bs.flu)ほか
1964年 debut

うちのわんころべえの睾丸に癌が出来ていたみたいで、昨日除去手術を行い、今日無事戻ってきた。とりあえず元気なんだが、昨日寒い病院に泊まったせいか、震えていて可哀想だ。5年前も皮膚がんを取り除いたんだよね。癌の出来やすい体質か・・・サヒブ・シハブ。冒頭のベースの濃厚さに驚き!誰かと思ったら、ペデルセンだった。当時17歳だったらしいから、2度ビックリだ。サヒブさんは3種のサックスにフルートを次々に持ち変えて大活躍。フルートでもパワフルに聞こえるから、その熱気たるやオソロシ。


The Green Leaves of SummerThe Green Leaves of Summer
(1991/07/01)
Hampton Hawes

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Hampton Hawes(p)
Monk Montgomery(b)
Steve Ellington(ds)
1964年 Contemporary

今日はTOEICを受けてきた。リスニングはまぁそこそこな手応え。しかーし、リーディングがまたしてもさっぱり。いつもこのパターンだなぁ。読むのが遅いのよ、ワシ。だから、~について述べていないのはどれか、みたいなちゃんと読まないと解けない問題が非常に苦手。そしてそこで恐ろしく時間をかけてしまう。さらに最終的に勘でマークするのだから最悪。それにしても今日も会場が寒かった。なんでクーラーつけるのだろうか?ハンプトン・ホーズ。麻薬で刑務所に入って、出てきて復帰!作です。なかなか爽やかな作品ですな。ホーズさんの乾いたタッチが心地よい。ブルースが得意なホーズさん、<vierd blues>では流麗なプレイでブランクを感じさせない見事な演奏。<st.thomas>はアップテンポで独特の解釈を見せる。


ウェイティング・ゲームウェイティング・ゲーム
(2008/11/25)
ズート・シムズ

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Zoot Simsほか
1966年 impulse

車でCNNを聞いていたのだが、最近中国語に変えた。いや、来月3級の試験があるんだけど、リスニングが極めて深刻な状況なのね。なんとかせねば。ズート・シムズ。本作はオーケストラをバックにバラードを歌い上げる。「Only a Rose」と言うアルバムがあるが、あれみたいなものだ。ズートさんのウォームなテナーにはオーケストラとの共演が似合うね。時間がゆったり流れる感じだ。


最近これっ!というアルバムに恵まれないので、自分でベスト盤を作ってみた。これまで2枚作っているが、今回3枚目作ったよ。以下がそのラインナップ。

1.Fair Weather/Chet Baker in NY
2.Sally's Tomato/Motions & Emotions
3.Dear Johnny B/Mexican Green
4.Come Sunday/New World
5.Tempo De Waltz/City Lights
6.For Tomorrow/Inner Voices
7.Nothing Ever Changes My Love For You/True Blue
8.So Many Stars/Feeling Free
9.Happy Feet/It's Morrissey Man
10.The Gentle Art of Love/Exclusiv
11.Our Love Is Here to Stay/Trio'65
12.Up,Up And Away/Up,Up And Away

いやいや、3枚目とはいえ、我ながら強力なラインナップだな。オープニングはスマートな曲で幕を開けるのだ。グリフィンの野性的なソロが面白い。続いて2はピーターソンの繊細なピアノタッチが美味い。静かな曲の後は豪快な3だね。タビーの1曲は悩んだが、ワンホーンで彼の持ち味が存分に発揮された曲をセレクト。4は入れようか迷った。まぁ、こういった変化球もいいかと。ちょっと長いのが難。ようやく終わったら、5で癒されよう。ただいま!ブルーノート!続いてもう一発癒し系で6ね。ララララー!と歌った後は7ですよ。この哀愁は渋すぎる。8はボニー・ハーマンの声が可愛過ぎ。清涼感たっぷりに浸ったら、漢の9だ。このかっこよさは痺れまくりのナルカミ。10は昔サックスの練習曲にしていた。太くて甘くてちょっと妖しげなバラードw。11でビル・エヴァンスの切れのいいピアノを楽しんで、最後はソニー・クリスのポップチューンで楽しく終わるよー。


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Kenny Burrell(g)
Jack McDuff(org)ほか
1963年 Prestige

HMVが現在ポイント10倍セールをやっている。これはすごい!と思ったのだが、なんかポイント制が変わったみたいで、100円ごとに1ポイント・1ポイント1円になったそうな。はて?前とどっちがお徳だ?計算した。
旧制度:CD50000円購入→100ポイント→2500円
新制度:CD50000円購入→500ポイント→500円
って、圧倒的に旧制度がお徳じゃないか!くそがー!今は10倍だからいいけど、それももう終わる。会員数を増やすためのエサかね?旨みがなくなったHMVとおさらばするか?タワレコの方がポイントに関してはいいけど、値引きの問題もあるし、うーむ・・・ケニー・バレル。ブルージーなプレイが素晴らしいケニーさんだが、こんなファンキーなアルバムもあるんだね。最近<ニカズ・ドリーム>をよく聴いている。お気に入り。ホレス・シルヴァーのヴァージョンにこそかなわないが、こちらもノリが良く、いい感じだ。ギターとオルガンの相性もいい。ただ、フロントは最低2管にして欲しかった。厚みが少々足りんのよ。


オスカー・ピーターソン・トリオ・プレイズオスカー・ピーターソン・トリオ・プレイズ
(2004/06/30)
オスカー・ピーターソン・トリオ

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Oscar Peterson(p)ほか
1964年 Verve

ガソリン95円。ようやく何年か前の値段に戻ったね。そんでもって、今日は友人と長浜ラーメン一番軒へ。駐車場がいっぱいだ。中を見ると長蛇の行列。人気あるなぁ。とある事情でおごりだったので、容赦なくチャーシューメンを注文。ここの盛り付けはホントに丁寧で、チャーシューが美しく並んでいる。薄いけれど噛みごたえがあり、濃厚なスープに良くあう。麺は今回はばりかたで頼んだが、かためんとの差はあまり感じられなかった。萬来亭と比較してもほとんど遜色なく、こんな店が家から歩いて行けるなんて幸せだwオスカー・ピーターソン。こちらもかなり濃厚なピアノの風味がたまらんね。レイ・ブラウン、エド・シグペンとの相性はばっちりで、もう安心して聴いていられますよ。全体的にドライブ感はやや控えめなものの、<夢からさめて>の音で埋め尽くすかのような超人的な早弾きには脱帽。とにかくこ難しいこと抜きに、純粋にジャズを楽しめるアルバムだ。


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Romano Mussolini(p)ほか

今日昼がカップめんにベーコンエッグパンだったけど、夜は在家焼肉partyよ。不景気だけど、このぐらいの贅沢は許してくれ。最近省エネにめざめ、風呂やトイレの白熱灯を蛍光灯タイプに換えた。なんでも電気代が5分の1になるとか。寿命も10倍という。消費電力の大きいプラズマテレビを省エネモードにしたら、やたら暗いwでも、ワシは見ないからいいのだwリビングのブラウン管も明るさをいくらか落とした。あとは何があるかなぁ・・・ロマーノ・ムッソリーニ。自主制作盤ということであまり期待していなかったが、これがなかなか良かった。ラテンなノリで、メディテーションとか、コンファメーションとか、名曲を美味しく料理している。ロマーノさんのピアノは切れが良く、耳に馴染みやすい。<confirmation>では、サックスのStefano Colnaghiが非常に流麗で味のあるプレイで聴かせてくれる。音質も結構良く、なかなかいい掘り出し物だった。


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Jack Wilson(p)
Ike Issacs(b)
Jimmy Smith(ds)
1967年

ここ数年年末に家電製品を購入しているが、今年もどうやら買いそうです。今回は電子辞書。英語に関しては英辞郎が最強なのでネットで十分だが、問題は中国語。エキサイト使っているが、使い勝手はイマイチ。キーボードを中国語に対応させたりしてみたが、手書き入力がね・・・で、今日は家電量販店でいろんな機種を実際に触ってきたよ。今のところキャノンが一番良さそう。何といっても中日大辞典が入っているし。そんでもって昼は『萬来亭』というラーメン屋へ。ここは結構有名なお店で、今日も行列ができていた。醤油豚骨のスープは絶品。濃厚でパンチが効いており、最後までそれが続く。これまでラーメンのスープなんていつも残していたのに、今日は飲み干してしまった。麺は太めで食べやすく、うずらの卵がいいアクセントになっている。並ぶ価値は十分ありますぜ。アイク・イサックス?ちょっと読み方違うかも。ジャック・ウィルソンの洗練されたピアノが心地よい。<impressions>の疾走感がいい。<マーシー>は、ちょいとくどい感じがするが、これはご愛嬌。<レッドI>では、アイクさんの辛味のあるベースにピアノが絡み合う。こちらもなかなか絶品でしたぜ。


アンド・ヒア・シー・イズアンド・ヒア・シー・イズ
(2008/11/05)
アン・マーグレット

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Ann Margret(vo)
Marty Paich(orchestra)
1961年 RCA

中国語検定4級受けてきたよ。過去問ではここ1年難化傾向のようで、結構微妙な感じだったので、ちょいとジャズお預けでリスニングを磨いてました。出来としては、解答速報を見る限り合格してそうだ。でも、まだまだ基礎の段階。ビジネスに使えるといわれるのは2級からなので、今度は2級を見据えて勉強をしていくつもりだ。で、ようやくジャズ解禁。アン・マーグレット。この甘たるさが心地よい。オケはマーティ・ペイチ。洗練されたサウンドが伸びやかに響き渡る。本作はアン・マーグレットのデビュー作ということで、初々しさがあるかと思ったら、いきなり堂々としてるじゃないか。色気のある歌い方だが、力強さもあってなかなかよろしい。やっぱJBLは中国語じゃなくて、生き生きとしたジャズがいい。たりまえか。



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